妊娠中に激太り!影響ない範囲でダイエットしてみようと挑戦した

2人目を妊娠した際に体重を病院ではかり、産後太りしたことに気付きました。

自分の中では、育児で10キロ近い一人目のおむつをかえたり頻繁に抱っこしたり、散歩に出かけているので、むしろ痩せたと感じていたのでショックで、妊娠中ではありますが、無理のない範囲でダイエットしようと思いました。

月に一度妊婦健診があり、体重測定があるので、とりあえず最初の体重が重すぎたので、次の健診(一カ月後)までに1キロは減らそうと考えました。

妊娠初期はほとんど赤ちゃん分の体重は増える時期ではないので、1キロほどの自分自身の体重コントロールは問題ないと思いました。

夕飯のあとに、いつも夫と甘いものを食べる習慣がついていましたが、それをやめることにしました。

妊娠中の体重管理のことで栄養士さんに相談し、毎食の内容を記録してみせてみると、「夜食べているおやつを、朝に回すだけで違うと思う」と助言されたことがきっかけです。

夜お菓子を食べる習慣は数年前から続いていたので、まずは夫に仕事帰りに甘いものを買ってこないように頼みました。

とはいえ、夫は甘いものを食後に食べないと満足感が出ないようなので、買ってきても私の見ていないところで食べてくれるようにお願いしました。

甘いものを夜食べないようにする生活を1週間ほど続けると、身体も慣れてくれたのか、それほど食後のデザートを欲しくなくなりました。

しかしその分、紅茶に砂糖を多めに入れてしまったり、控えている糖分を別の形でとってしまい、もう少し夜は徹底して砂糖を控えるよう頑張ればよかったと思います。

夜にデザートを辞めて、朝に回すようにすることで、早起きできるようになりました。ビセラの口コミと最安値情報

大好きな甘いものを食べるのが楽しみで、身体が勝手に朝方に変化しました。

夜デザートを我慢する時も、「明日の朝に楽しみが伸びる」と思うことで、前向きになれました。

ガマンしなければ、食べてはだめだ、とだけ思うと、ダイエットはつらくて続かないと思います。

ダイエットする分、別の形で自分へのご褒美は必要だと思います。

例えば、夜甘いものを我慢するけれど朝は食べても良いとか、どこかで息を抜いたほうが心身に無理がなく続けられると思います。